あま〜い梅干しなんて許さない!

  • 2016.05.25 Wednesday
  • 21:35
あま〜い梅干し、すっぱい梅干し どっちが好き?  甘い梅干しだって!? そんなものは断じて梅干しではな〜い!
 梅干しとくれば、口が曲がるほど酸っぱくて、塩っ辛いのが王道である。我々がガキの頃は、塩の結晶がこびりついているような梅干しを竹の皮に包んでしゃぶり、それでしばしの幸福感を味わったのだ。また、見ているだけでつばが出るので、おかずいらずにご飯が食べられるのが梅干しの魔力なのだ。
 な〜んていきがってみたのだが、寄る年波には勝てず、高血圧のため塩分控えめにしなければならないから、もはやそんな梅干しを食べることはできないのである。そこで、パルシステム(生協のひとつ)が伝授している、砂糖と塩を使って塩分控えめのおいしい梅干しのつけ方を3年ほど前から取り入れて、毎年梅干しの手作りをしている。それだけのせいではないだろうが、ここのところ血圧は平常値を維持している。興味のある方はこのサイトを覗いてみてください。http://tedukuri.pal-system.co.jp/recipe/umeboshi/

 

誕生日の食事

  • 2016.04.09 Saturday
  • 20:51
夕食今日は、年に一度の誕生日。「おめでとう」と言ってくれる人もいるが、60も半ばを過ぎてしまえば、その先が見えているからそれほど嬉しいこととは思えない。
そんなことを言ってひねくれ老人のように思われるのも癪だけど、こればかりはこの年になってみなければわからない感慨に違いない。
それにしてもまだ10年ぐらいは生きてみたいものだと思っているので、まあその決意を新たにする日としての誕生日というのも悪くはない。
だからと言って、こってりしたケーキなどは欲しくないので、夜の食卓はいつもとそんなに変わらない。
エボダイの唐揚げというものを初めてやってみた。あとはキノコ汁(なめこ、シイタケ、シメジ、葱)、湯葉、鮪の中落ち、庭でとれたノビル(味噌をつけて)、千切り大根の梅酢漬けというラインナップで、飲み物は日本酒(京都・招徳酒造の「純米吟醸 小春」)。
おいしくいただきました。

今年もノビルの季節

  • 2016.03.31 Thursday
  • 22:14
ノビル我が家の庭で、今年もノビルがとれる季節になってきた。
まだ少し早いかなとは思ったが、いくつか太ったノビルを見るともうたまらなくなって、無理やりのように抜き取ってしまった。
我が家では、ノビルの初物は生で食べることに決まっている。鮮烈な白い姿を目で味わい、そしてフレッシュでさわやかな辛みを口の中全体で感じる。
付け合せの味噌はパルシステムの「国産大豆のみそ」だから、余計な味付けなどなくて、ノビルの味が引き立つ。
この後の収穫では、酢味噌和えや甘味噌和え、少し硬くなっても味噌汁の具にと、いろいろな食べ方ができる。しばらく楽しい食卓が続くことになる。

桃の節句のちらし寿司

  • 2016.03.03 Thursday
  • 21:18
ちらしずし今日は桃の節句。陽気もすっかり良くなって、春間近でルンルン気分である。
ということで、ちらし寿司をつくってみた。初めてやってみたのだが、下ごしらえにやや時間がかかるものの、技術的にはそんなに難しくはない。
エビやイクラは冷凍ものなので、説明書きに従って数時間前から慎重に解凍作業。
酢飯に混ぜ込むニンジン、干しシイタケ、油揚げは早めに味付けをして冷ましておく。
あとはご飯を炊飯器にかけ、その間に、絹さやを茹でたりほかのおかずを作ったりして、炊きあがりを待つ。
ご飯が炊きあがったら、甘くした寿司酢をまぜながら団扇であおいでさまし、そこにニンジン、シイタケ、油揚げを混ぜる。
それを大皿に盛りつけ、エビやイクラ、絹さやを適当に並べれば出来上がりである。
見た目は完璧。ただ、ご飯の水加減がちょっとまずくて(水が多すぎ)、しゃっきりと仕上がらなかった。反省。
付け合せには茹でた菜花、ホヤの刺身。ハマグリの潮汁もつくり、久しぶりに豪華な食事で、おなかがいっぱい。日本酒もすすんでしまった。
 

ポテチは、カルビー派 or コイケヤ派 or それ以外派?

  • 2016.02.23 Tuesday
  • 21:05
ポテチは、カルビー派 or コイケヤ派 or それ以外派?

おれはだんぜんパルシステム派。
ごてごてとわけのわからない味をからませたポテチは、はっきりいってまずい。
味付けは塩だけ、それを油で揚げただけのパルシステムのポテチは、素材であるじゃがいもの風味がしっかり生きている。余計な添加物もないから健康面でも安心。ついつい食べ過ぎてしまうのが玉に疵だけど。
 

パルシステムの料理教室

  • 2016.02.19 Friday
  • 14:41
パル料理教室パルシステムの料理教室「浜の母さん料理教室」に参加して、たくさんおいしいものをいただいてきた。
北海道の道東にある野付漁協から3人の「浜の母さん」と職員1人、北海道漁連の職員2人がわざわざ来てくれて、同漁協でとった海産物を使っての料理教室だ。
人気の企画ということで、今回も定員の3倍の応募があったという。狭き門をくぐりぬけた私を含む12人の組合員、数人のパル職員が参加した。
時間の関係もあって、スタッフの方でかなり下準備をしていてくれたので、参加者が実際に作ったのは、秋鮭のチャンチャン焼き(ホイル焼き)とホタテの刺身の2種類。「母さん」から説明を受けながらの作業で、それほど難しいものではなかった。
ホタテの刺身は、貝から中身をはずす(脱貝というそうだ)ところが体験できた。おいしく食べるための包丁の入れ方も勉強になった。
出来上がったものが右側の写真。ホタテ、サケ、シマエビを使った、刺身、焼き物、揚げ物、煮物。ご飯は、炊き込みご飯と秋鮭・イクラの親子丼の2種類。それにスモークサーモンのサラダ。まあ、なんともいえない豪華版だ。
どの料理もおいしい。楽しくおしゃべりしながら、おなかいっぱい食べられて大満足の料理教室・試食会だった。来年も参加したいものだが、狭き門を突破できるかどうかが問題だ。

キンカンの甘露煮

  • 2016.01.27 Wednesday
  • 11:36
キンカン甘露煮妻が、とても食べきれないほどたくさんのキンカン(金柑)をいただいてきた。どうしようか迷っていたら、いとも簡単に「甘露煮がいいよ」とのたまう。
じゃあやってみるかと、気軽な気持ちでインターネットからよさそうなレシピを引き出し、初めての挑戦をしてみた。
全部で2キログラム以上あったのだが、それはいかになんでも多すぎるだろうと、半分の1キロにしてみた。
水で洗ってヘタを取り(これが結構固いのだ)、味が染みやすいように包丁で切れ目を入れ(相手が小さくて丸いので、これも一苦労)、熱湯で3分茹でたら水で冷やすこと1時間(写真左)。これで渋みが抜けるらしい。
あとはそれを鍋に移し、ひたひたの水を入れ、砂糖(うちはサトウキビだけでつくった無精製の「花見糖」)500グラムをいれて、弱火でひたすらことこと煮る。
1回、ふたをずらさなかったら汁が鍋からあふれてあわてたが、それ以後は順調に煮詰めることができた。だが、とにかく時間がかかる。ほかの夕食の支度をし、夕飯を食べ終わってもまだ十分皮が柔らかくならない。
結局、完成までほぼ2時間半煮続けることになった。下ごしらえを含めれば4時間もかけた“大作”となったのである。妻は提案して、出来上がったものを食べるだけだから気楽なものである。
まあそれでも自分的には、なかなかうまくできたと思うが、とにかく夫婦2人ではとても食べきれないので、いろいろな人に配って歩かなければ。
 

白菜の漬け込み

  • 2016.01.11 Monday
  • 16:44
白菜干し今日、知り合いの方が自家菜園から収穫してきた白菜をいただいた。
風邪が抜けきらなくて体調が思わしくないのだが、せっかくの新鮮な白菜がダメにならないうちにと、早速日に干して、漬け込んでみた。
この冬で2度目だ。1回目はもうとうに食べつくしてしまった。やはり冬は自分で作った漬物がないとさみしい。
陽だまりは春のような暖かさで、吹く風も身を切るようないつもの木枯らしではない。この冬の干し柿作りは(気温が高すぎて)いろいろ難しかったそうだが、今度の白菜はどうなるだろう。
干しあげた段階で重量は4.4キロ。3%の塩にユズを何切れか入れてみた。おいしく漬かりますように。
 

はじめてのナタマメ

  • 2015.12.23 Wednesday
  • 21:28
ナタマメ この巨大な豆こそ、知る人ぞ知るナタマメ(鉈豆)であります。
 妻の知人からのいただきもの。名前だけは知っていたものの、本物を見るのも食べるのも全く初めて。
と言いつつ実は、私も含め、子どもから年寄りまで、多くの人がほぼ100%食べているのです。そう、カレーに欠かせない福神漬け。その福神漬けに欠かせないのがナタマメ。だから知らない間にほとんどの人がこれを食べているってわけ。ただ、福神漬けに使うのは若いナタマメの鞘をスライスしたもの。今回いただいたものは、ご覧のとおり豆も大きくなっているし、鞘はかちんかちんで簡単には包丁が通りません。
鞘の全長は約30センチ、豆の長径は約5センチ。とにかくでかい。
つるつるして滑りやすい鞘におっかなびっくり包丁を入れて裂き、豆を取り出しました。白い薄い膜につつまれているものをそのまま水に入れ、火にかけて約5分茹で、食べられるかどうか試しにかじってみました。
うぇ、苦い。これは無理と思ったらピンク色の厚い皮の下から、ほっこりとした白い中味が出てきました。こちらは苦くない。皮にだけ強い苦みがあったのです。
ということで、皮をむいて、軽く塩コショウして食卓に。
いやあ、ほっこりと甘みがあり、ビールにぴったりの豆でした。貴重な初体験で幸福感いっぱいの夜になりました。
 

赤大根の塩漬け

  • 2015.11.22 Sunday
  • 12:30
赤大根昨日は、赤大根の塩漬けをした。
植物クラブのメンバーであるTさんの自家菜園からいただいてきたもので、1本で2.5キログラムもあり、丸々太っている。
はじめ、まん丸の形を残した漬物にしたいと思って包丁で切っていたのだが、私の腕ではどうにも薄く切れず、半丸のものがいくつもできてしまった。
最初のもくろみはもろくも崩れ、スライサーに頼ることにした。
しかし、太いところでは直径が17センチもある代物だから、丸のままではとても無理。やむを得ず半割にしたり、太いところは4分の1割にしたり。
それでもかなりの重労働で、腕がだるくなるほどだった。
1番下に昆布を敷き、4パーセントの塩と鷹の爪1本をまぶす。色が全体に広がるように、酢も少し加えた。
この上から重石をかけて、いま漬け込み中なのだが、我が家には冷暗所とよべる場所がなく、ここ数日の気温の高さもあってカビや傷みが出ないか心配である。
 

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