ヤマトイモの種まき体験

  • 2016.05.05 Thursday
  • 12:12
パルシステムパルシステム群馬・同伊勢崎サポータークラブと利根川生産者グループが主催した「みんなの畑に集まれ! 第1弾・種まき」に参加してきました。
暑いくらいの日差しに恵まれた中、乳幼児や小学生の親子連れなど30人ほどが、ゴボウ、枝豆、ヤマトイモの種まきに取り組みました。
パルシステム群馬の「みんなの畑」で、種まきから収穫まで体験できるこの企画は3年目。ことしは初めてヤマトイモの栽培に挑戦することになりました。農薬抜きで大きく育てることは難しい芋ですが、生産者の知恵と工夫でどこまでできるかの実験的な試みでもあります。
種まきとはいっても、ヤマトイモの場合は、小さく切った芋を畑に置いて、土をかぶせるもの。生産者のKさんは、殺菌のための石灰や植物の粉末以外は一切使わずに挑戦するといっていました。
収穫後の交流会では、私が、各3枚の写真の中からゴボウとヤマトイモの花を当てるクイズコーナーを担当。これも3年目の新企画でしたが、受けたかどうかはあまり自信がありません。

一味違うお花見なら「群馬 桜の里」

  • 2016.03.26 Saturday
  • 07:39
桜の里オススメお花見スポットを教えて!

 ソメイヨシノの下でどんちゃん騒ぎのお花見はどうも…という方におすすめ。
 ソメイヨシノだけでなく里桜や栽培品45種、5000本の桜が楽しめる「群馬県立森林公園 さくらの里」へぜひお出かけください。
 妙義山の麓にある47ヘクタールの公園は、ほどよいアップダウンもあり、周囲の景色も素晴らしい。とても1日では回りきれないほどですが、それぞれの楽しみ方ができます。駐車場も完備していますが、場所によっては少し歩くこともあります(ハイキングと思えば…)。

 各種のサクラとともに、足元には野のスミレなど春の花がたくさん。また、ちょっとめずらしいミミガタテンナンショウ(マムシグサの仲間)もびっくりするほどたくさんあります。私はどちらかというと、こちらの花の方を楽しみに出かけます。
 場所は、群馬県下仁田町上小坂(お問い合わせは「さくらの里管理センター」電話 0274-82-2400)、開園時間は9時〜16時30分。この時期の休園日はありません。開花期は花によっていろいろですが、4月中旬からゴールデンウィークまで楽しめると思います(ただしGWはそうとう混みます)。「群馬県 桜の里」で検索してください。
 写真は4年前の春の景色です。

 

愛着がわいてます。ずっと愛用してるグッズおしえて!

  • 2016.03.17 Thursday
  • 10:12
愛着がわいてます。ずっと愛用してるグッズおしえて!
なんといってもニコン製のルーペですね。本格的に植物の観察を始めようと思って5年前に買ったものです。ガラスレンズで青いフレームに収容できるタイプ。たしか5000円ほどしたと思います。ホームセンターなどではもっとずっと安いプラスチックレンズのものがありましたが、ガラスの方がいいだろうと思い切って購入しました。
倍率は約5倍。観察には10倍程度のものをと勧められていたのですが、製品がないためこれで我慢。でも、視野が広く、対象物が非常に鮮明に見えるので10倍程度のプラスチックレンズに劣らない性能があります。
その後、もっと倍率の高いルーペ(プラスチックレンズ)も購入しましたが、それでもこのニコン製ルーペは手放せず、野外観察には必ず持っていきます。この水準で10倍程度のルーペができないかなと思っているのですが…

秋空の下、楽しいゴボウ掘り

  • 2015.10.28 Wednesday
  • 16:26
ゴボウ掘り今日の午前中は、パルシステム群馬の行事で「みんな畑に集まれ! 第4弾 ごぼうの収穫と試食交流」に参加した。
県民の日で学校関係が休みだったこともあり、小さな子供を含めて組合員、生産者約40人が参加。ゴボウの抜き取りなどを楽しんだ。
去年のこの企画はしばしば雨にたたられたが、今回は見事な秋晴れ。
動くと暑いくらいの気温の中で、最初はゴボウの手掘り。生産者の方に用意していただいた特別なスコップを借りて深い穴を掘り、ゴボウを抜く。「ゴボウが抜けずに腰が抜けるんじゃないか」などと言われながら、大人も子どもも真剣に取り組んでいた。
その後はトラクターで周りを掘ってもらったので、手でも軽く抜けるようになった。
収穫後は、ゴボウ料理をメインにした試食会。特別栽培米のおいしいおにぎりも食べられた。ダイコン、カブ、ホウレンソウなどもたくさんお土産にいただくことができた。
みんなが楽しくて満足感いっぱいの交流会も、ゴボウを何度も植えなおしたり、お土産用の野菜を作ったりと、生産者のご苦労があってのことであり、ひたすら感謝、感謝である。

甘い香り漂わせるカツラ

  • 2015.09.21 Monday
  • 18:23
カツラ

 今日は、桐生観察の森でシルバーウィークの行事があったので、森の案内などの担当の一人としてはたらいてきた。

 森はすっかり秋の空気感になっている。もちろん紅葉にはまだ早いが、写真のカツラの葉にはほんのり黄色がのり始めている。きれいな黄葉をみせてくれるのもまもなくだ。

 この樹の周辺には甘い香りが漂っている。マルトールという物質を発散しているのだということを、去年の観察会でAさんから教えていただいた。

 香りをかいだ人は、「○○みたいと」いろいろなことを言うが、私は、カルメ焼を思い出した。それもそのはずで、カルメ焼の原料であるザラメにはカラメルが混ぜられているが、そこにマルトールが含まれているのだそうである。

白虹は兵乱の兆し

  • 2015.08.18 Tuesday
  • 14:31
日暈今日、伊勢崎市内で見た日暈。
 薄い雲がかかっているとはいえ、太陽を直接見たらたちまち目をやられてしまうので、カメラを頭の上に置いて、適当にシャッターを押して撮影したもの。液晶画面に映ったものを見ながら微調整をして、なんとか画面に納めることができた。午前11時22分。
 「日暈は別名白虹ともいうが、中国では古代、白虹が太陽を貫くことは、兵乱の兆しとされた」(Wikipedia)。
 古代中国の兵乱なら、今日的には、国民による民主主義的な戦いに擬せられるだろう。いよいよ安倍内閣の瓦解が始まるか。

 

尾瀬(入口)は涼しかった

  • 2015.07.25 Saturday
  • 12:19
尾瀬の沢昨日は、尾瀬の登山者にアンケートをお願いするアルバイトで、尾瀬の入山口の一つ、一之瀬休憩所に行ってきた。
戸倉の宿に前泊して3時に起床。真っ暗闇の中で準備をして一之瀬休憩所に。ここでテーブルなどの設営をして登山客を待つ。
鳩待峠の賑わいとはもちろん比べようもないが、それでもさすがの尾瀬。薄暗いうちから登山者がどんどん上がってくる。大清水〜一之瀬間に低公害バスが走るようになったので登山客が増えたのかもしれない。
前日の天気予報を聞いて晴れの一日を期待したのだが、青空は2、3回、瞬間的に顔をのぞかせただけで、ほとんど一日中雨が降ったりやんだり。時には強い雨も降り、長袖のシャツでもやや涼しすぎるくらいだった。
午後になって尾瀬沼方面から降りてきた人のなかには、木道で滑って転んだという人が何人もいた。さいわい、骨折などの大けがはなかったようだが。
写真は、昼休みに近くの沢で撮影。入山口のカウンター付近では、ミヤマタムラソウがたくさん咲いていた。

パルシステムのゴボウ畑で草取り

  • 2015.05.20 Wednesday
  • 15:40
ゴボウ畑パルシステム群馬の企画「みんな畑に集まれ!」で、ゴボウ畑の草取りがあったので参加してきた。
4月29日の種まきに続くものだが、今回は平日のため家族連れの参加者がほとんどなく、生産者も含めて10数人での作業となった。
ゴボウの種をまいてから1か月近くたつのだが、ほとんど芽が出ていない。本葉が立ち上がっているのはごくわずかで、あとは蒔いた後とほとんど変わらないようにさえ見える。
生産者の話では、種を蒔いた後にほとんど雨が降っていないことが原因のようだ。「でも、種は土の中で生きていると思うので、これから出てくるでしょう」と聞いて、とりあえずは安心した。
枝豆のほうは、順調に伸びているものもあれば、まったく芽が出ていないものもある。その違いは、どうやら天候ではなく、人のせいらしい。種まきの際に、ある程度掘って湿った土に種を置き、その湿った土をかぶせた人と、適当に蒔いて土をかぶせただけの人との差が出たようだという。以前、農家の人から「野菜は手をかければ、ちゃんとそれに応えてくれる」という話を聞いたことがあるが、なるほどこれもそういうことなのかと、あらためて納得させられた次第である。
夏には枝豆の収穫、秋にはゴボウの収穫が予定されているが、さてさて、どうなることやら。
 

ゴボウの種まき体験

  • 2015.04.29 Wednesday
  • 18:20
ゴボウの種まきパルシステム群馬の組合員活動企画でゴボウの種まきがあり、参加してきた。
生産者と一緒にゴボウを育て、収穫するというこの企画、昨年に続いて2度目で、なかなか好評らしく、今回は乳幼児連れを含めた組合員、スタッフ、生産者、総勢40人近い参加となった。
去年の企画は、なぜか初回からほとんど雨にたたられっぱなしだったが、今日は晴れ。スタッフも「幸先がいいね」と言い合っていた。
煎餅の柿の種を思い切り小さくしたようなゴボウの種を、5センチ間隔で溝に置いていく。参加者がやるのはそこまで。それにきちんと土をかぶせ、さらに上から圧力をかけて抑えていくのは、プロの仕事だった。
蒔いた溝に並行して燕麦の一種の種を機械で蒔く。土中の害虫を駆除することができる麦だという。「こうすれば、農薬を使わなくてもいいんだ」と生産者のKさん。農家の知恵、工夫、技術に感銘を受けた。
枝豆の大きな種もまいた。
去年に続いて参加した子供たちも多く、「きょうは楽しかった」と明るい笑顔だった。子どもたちとのこういう関わり方もいいものである。
さてさて、この先はどうなるのか、機会があればまたリポートする。
 

湯畑は寒かった

  • 2014.12.01 Monday
  • 08:21
湯畑昨日は、観光客にアンケートをお願いするアルバイトで草津温泉に。
久しぶりに行ってみたら、湯畑のすぐそばにあった駐車場がなくなり、ちょっと豪華な木造りの回廊と階段風の休憩広場になっていた。
なにより、湯もみの実演で有名な熱の湯がきれいさっぱりと取り壊され、無粋な塀で囲まれていたのには、話に聞いていたとはいえ、ちょっと驚き。これを目当てに来た観光客も少なくないようで、数人の人から「湯もみの場所はどこ?」と聞かれた。白い塀を指さすと、一様にがっかりした表情を浮かべていたのが印象的だった。
アンケートの仕事はもっぱら野外。湯畑の周囲が活動エリアだ。朝のうちは晴れ間もあったのでそこそこ快適だったが、午後は厚い雲が張り出し、一気に冷え込んだ。今日の雨は、草津では雪になっているかもしれない。
それでも観光客のみなさんは老若男女、おしなべて元気溌剌、湯畑の熱さにも負けないパワーを発散していましたね。

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